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インプラントのよくある質問 - 目次
- Q1. インプラントの治療費は?
- Q2. リスクはありますか?
- Q3. インプラントの寿命は?
- Q4. インプラントを入れるのは痛くないですか?
- Q5. インプラントに年齢制限はありますか?
- Q6. 糖尿病でも大丈夫ですか?
- Q7. 歯周病(歯槽膿漏)でも大丈夫ですか?
- Q8. 何本入れればいいでのですか?多い方がいいのですか?
- Q9. 手術の際には入院が必要ですか?
- Q10. 治療の成功率はどのくらいですか?
- Q11. 手術は怖くないですか?
- Q1. インプラントの治療費は?
- A1. インプラントは自費診療のため健康保険はききません。また使用本数や修復物の種類などで費用は異なります。患者さんの要望や患者さんに適した治療と治療費の計画を立てていきます。
- Q2. リスクはありますか?
- A2. 外科手術により合併症が発生する場合がありますが、歯科医・スタッフがリスクについて説明します。
- Q3. インプラントの寿命は?
- A3. 定期的な検診と毎日のお口のなかの清掃ができていれば成功率は10年後で95%以上であることが確認されています。
- Q4. インプラントを入れるのは痛くないですか?
- A4. 局所麻酔を行いますので、手術中は全く痛みを感じません。手術後の症状には歯科医が適切に対応します。手術に不安な方には麻酔医による鎮静法もあります。
- Q5. インプラントに年齢制限はありますか?
- A5. 基本的にはどの年齢の方でも行えます。但し顎の成長の妨げとなる可能性があるため、小児や成長期の方は行えません。一般的には18才以上であれば可能です。
- Q6. 糖尿病でも大丈夫ですか?
- A6. 内科医師のもとに十分コントロールされていれば大丈夫ですが、状態によってはインプラント手術ができない場合もあります。担当内科医と連絡をとってインプラントの可否を判断します。
- Q7. 歯周病(歯槽膿漏)でも大丈夫ですか?
- A7. 歯槽膿漏にかかっている方はお口のなかの衛生状態の悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。治療と正しい歯磨きを身につけることで歯槽膿漏を治し、それからインプラントを入れます。
- Q8. 何本入れればいいでのですか?多い方がいいのですか?
- A8. 抜けた歯1本に対して必ずしも1本のインプラントを入れる必要はありません。また、インプラントで維持させる床のついた義歯を入れる場合では少ない数のインプラントで大丈夫です。
- Q9. 手術の際には入院が必要ですか?
- A9. ごく限られた特別な場合以外は入院の必要はありません。しかし、普通のインプラント手術でも手術後1週間は激しいスポーツを避けるなど安静にしてください。
- Q10. 治療の成功率はどのくらいですか?
- A10. 当院のデータでは10年間の成功率は98%です(1600本)。20年ではおよそ90%です。ちなみにブリッジの生存率は10年で83%程度です。(1995年 Samama Y)
- Q11. 手術は怖くないですか?
- A11. 当院では北海道大学歯学部麻酔科と協力し、鎮静麻酔法を導入しております。これは眠った状態で手術を受けることができるので不快感・恐怖心など一切感じることはありません!安心して手術を受けられます。





